更新時に敷金の追加を要求される

写真

祐天寺の賃貸更新時に敷金の追加を要求された。更新にともない、大家さんが家賃の5000円値上げと、敷金の不足分として別途1万円を要求すると言うのだ。家賃の値上げは了承したものの、契約時に預けた家賃2か月分の敷金の増額要求にはどうも納得できない。』さて、この件は、契約書に特約がなければ法律的には払う必要はないといえる。まず、契約書に敷金の増額について特約がある場合は、法律的に問題がないわけではないのだが、一応そのような特約も有効であると思われる。例えば「敷金は更新時の新家賃の○か月分とする」または「敷金は更新時に増額する」などの文言(特約)が入っている場合だ。その場合には、大家さんの請求にしたがうべきだろう(ただしこのような特約がある場合は稀だと思われる)。

特約がなければ払う必要はない

写真

一方、そのような特約が一切ないのであれば、大家さんの敷金不足分の請求には理由がないことになり、あなたは法律的にはそれに応じる義務がないというわけだ。というのは、家賃の値上げについては、旧借家法7条や新借地借家法犯条といった規定に定められているのだが、敷金についてはそのような定めがないからなのだ。代々木上原の賃貸大家さんの主張にも一理あることはある。以上は法律論ですが、ここからは敷金の持つ意味に立ち返って考えてみたいと思う。敷金は、借主の貸主に対する金銭債務を保証し、その不払いがあれば貸主はその分を敷金から差し引くことができるという性質を持っている。つづく

お互い大嫌いだった

今こうして同じ人で幸せを感じてるのは、間違いなくあの3年間があったからで、あのまま今の人と一緒になっていたら、本当に離婚していたと思う。 お互いに距離ができて、お互いの存在を再認識できた。 別居を決めてからの数日間、本当に後悔した。 こんなにも悲しいんだって思った。 東京の賃貸に引っ越しの時は、二人で泣いていた。 お互い大嫌いだったのに、あれから変わった。 結果として、こうなる事が決まっていたかのように、離れていった。 向こうも、きっと同じような気持ちだったのだろう。 離れて、やっぱりと、再認識して。 良かった。不動産売却でお金もできた。